「助けて」が言えない人の悩み相談



こんにちは。

心理セラピストの阿部幸愛(あべさちえ)です。

 

本当はもう限界なのに、全然大丈夫じゃないのに

ひとりで悩みや問題を抱え込んでいませんか?

 

人に悩みを打ち明けたり、気持ちを言葉にして表現することは、

心の回復に非常に大切です。

 

ところが、ガマン強く、大丈夫なフリをしてしまう人は、

なかなか人に本音を言えません。身近な人には特にですね。

 

それには様々な理由があります。

  • 人に弱い自分やダメな自分を見せるのは恥ずかしいことだと思っている
  • 人に助けを求めるのは迷惑をかけることだと思っている
  • 自分さえ我慢していればいいと思っている
  • 本当の自分を知られたら見下される、嫌われる、見捨てられるのではないかと不安
  • そもそも弱い自分やダメな自分を認めたくない
  • 自分の気持ちが分かってもらえるわけがないと思っている

 

私も昔は悩みや苦しい胸の内を誰にも言えませんでした。

人前では社交的で明るい自分を演じているけど、心にポッカリ穴が空いていて、

自分は何がしたいのか、何モノなのかも分からず、ただただ不安でした。

 

30代になってようやく人の力を借りて心のケアを始めるようになったんですが、

「こんなに楽になるなら、もっと早く助けを求めればよかったぁ」と今でも思います。 

 

 

 


このような悩みはありませんか?


  • 何がしたいのか分からない
  • 自分に自信が持てない
  • 集団の中に居ると孤立感を感じる
  • なんだか虚しい
  • 自分の感情がよくわからない
  • 言いたいことが言えない
  • 人の顔色ばかりうかがってしまう
  • 感情がコントロールできない
  • 自分の性格がイヤだ
  • 子どもを愛せない
  • 子どもに暴力をふるってしまう
  • 恋愛がいつも上手くいかない
  • やりたいことがあるのに行動できない
  • 片付けが出来ない
  • 人間関係で悩んでいる
  • 過食・拒食・過食嘔吐などの摂食障害
  • 死にたくなる、消えたくなる(どこか遠くに行ってしまいたい)

 

これらの悩みは、私が今までご相談を受けた内容です。

 

「片付けが出来ない」といった日常の悩みから、「もう死んでしまいたい」といった深刻な悩みまで、ご相談の内容はさまざまです。

そして、ご相談にいらっしゃる方の年齢も20代から50代と、幅広い年齢層の方がお越しになっています。

 

 

 


自分を守るために白旗をあげてください


あなたの大切な人が苦しんでいる姿を見たらどんな気持ちになりますか?

多くの人は、助けたい、力になりたいと思うのではないでしょうか。

 

今、苦しんでいるのは、あなたの胸の中でうずくまっている、大切なあなたです。 

自分を守るためにどうか白旗を上げてください。

 

もう一人で頑張るのはやめましょう。

 それは、負けることでも恥ずかしいことでもありません。

 

 ひとりで頑張るにはどうしても限界があります。

人は、自分に関心を持って見つめてくれる、見守ってくれる存在が必ず必要です。

心理セラピストは、あなたを見つめ、見守る人になります。

 

 過去にどんなことがあろうと、今がどんなにツラくても、未来は「今」この瞬間から創られていきます。

あなたの未来が希望に満ちたものとなるように、しっかりサポートさせていただきます。