担当カウンセラー・セラピストの紹介

プロフィール



阿部幸愛

阿部幸愛(あべさちえ)

 

心理セラピスト・心理カウンセラー

「助けて」が言えない人のこころの相談室

こころのねっこ代表

 

1979年宮城県で生まれる。 

幼少期に両親が離婚、母子家庭で育つ。

 

子供時代はとにかく「手のかからない、いい子」

人と関わるのが苦手で、空想ばかりしている子供。

 

中学生になると、過食嘔吐とリストカットをするようになるが、

なぜ自分がそんなことをするのか分からず、そこから心理に興味を持つようになる。

 

将来はカウンセラーになることを夢見て大学に入るが、

最初のカウンセリングの講義で、「私はカウンセリングを受ける側の人間で、カウンセラーにはなれない」と思い、夢を断念。

 

何のために生きているのか、何がしたいのか分からず、

ただなんとなく過ごす日々。

 

20代で結婚、1児の母となるが、わずか1年で離婚。

母子家庭となる。

 

31歳の時に大腿骨頭壊死症が悪化して、車イス生活を余儀なくされる。

仕事も家事もままならず、「役に立たない私に生きている価値なんてない」と、強烈な恐怖を感じる。

 

ある出来事がきっかけで、「このままではダメだ」と奮起し、足のリハビリに専念。

車イスがなくても歩けるようになったが、それでもどう生きていけばいいのか、不安でたまらなかった時に、心理セラピーと出会い衝撃を受ける。

 

心理セラピーをもっと知りたいと思っていた時に、

現在の師である大鶴和江が仙台で心理講座とオープンセッションをすることを知り、

どんなセラピストかも全く知らないまま講座に参加。 

 

講座が終わる頃には、「この人の下で学びたい」と、半年間の講座に参加することを決意。

 その後、プロコースに進む。

 

講座やセッションを通して、少しずつ自分を取り戻し、心理セラピストを目指し始める。

 

ユアエクセレンス主催、リトリーブプロコース卒業後、講座のアシスタントに参加。

現在は、講座のアシスタントをしながら仙台で個人セッションを行っている。

 

■(株)ユアエクセレンス推薦セラピスト