お客様の声


心理セラピーを受けていただいた方の感想です。

(※個人の感想ですので効果を保障するものではありません)

漠然とした不安感(30代女性)

暇があると食べてしまうので気持ち悪くなり、何だかボーッと生活していました。

自分自身の感覚が何だか違和感がありましたが、ずっと生活し辛い訳ではないのでしたい事をしてました。

のんびりして昼間に部屋にいると何だか不安感がありましたがそれが寂しいだと知りませんでした。

なんかつまらない。

セッションの時に連呼してました。

なんかつまんないってよく幼少期からお母さんに話していたのを思い出します。

 

その感覚が寂しいだった。

 

なんかつまんないから今の私は食べて満足して安心して満たしていました。

そうしないと寂しいを感じると生きていられないくらいの寂しさは怖いから過剰に避けていました。

怖いくらいの寂しさはお母さんと妹が仲良く家の2階で一緒に居たこと。

私はまだ2歳くらいだから階段を登って行けない。

楽しそうな周りな世界に私は寂しくて辛いのを耐えて死ぬほど怖い。

誰も見てくれないし泣いたらお母さんに怒られるからもっと怖くなるから耐えるしかない。

 

寂しいって言ったらみんなが困るから、我慢して楽しくしてないといけない。

お父さんがいつか来てくれるかもしれないから、頑張ってここにいないと生きて行けないと思ってました。

そんな気持ちを2歳くらいの私は耐え忍び秘めていた。

体感はしっかり覚えていて全身から怖いほどの辛い寂しさが出て来た。

生きるのがやっとで泣けなかった。

 

セラピストさんにぎゅっとしてもらいやっと奥底にある悲しくて悔しいくらいの涙が出ました。

唇が震えて力が出なくて身体に染み込んでいた悲しみがこんなに怖いって知らなくて今まで知らなかった感情でした。

 

セッションをしてから過剰に友達との関わりで元気なふりをしなくなって、自分自身の気持ちに寄り添えてる感じがします。

怖いくらいの寂しさがあったから過剰に平気なフリをしてましたが、ゆっくり自分らしく友達と関わる練習をしようと思う。

悲しい時はゆっくり悲しいなって気持ちを感じてどんな風に悲しいのか感じてこうと感じました。

 

さちえさんは優しくて話しやすかったのでまたお願いしたいです。

自分の感情を感じるのが怖い(30代女性)

セッションしていただき、ありがとうございます!

今回は『自分の感情を感じるのが怖い』という事でセッションしていただきました。

なんとなくお母さんが関わってると思ってはいたけど、

見たくなった事で、セッション中も何度も

『自由に感情を感じて自分の人生を生きる』ことと

『まだお母さんの側から離れたくない、諦めたくない』

が、繰り返して何度も『怖い』気持ちを受け止めてもらいました。

怖い時に、泣きたい時に、受け止めてもらえるのは

本当に温かくて、さちえさんの声のトーンもすごく落ち着きます。

 

セッションの最後に「現実見て?」って言われて、

確かにお母さんは私が側で守らなくても今も幸せそうだし

助ける必要無くて、お母さんは自分で自分の人生をえらんでいて、そして私も自分で怖さを作って自由に生きない選択をしてるって今回のセッションで納得しました。

 

私は思考で考えすぎていて妄想の中で生きてるなあ、と。

だから、頭の中の妄想で作ってる色んなお母さんを早くぶっ潰して、現実見たいなと思いました。

そしてちゃんと自分の感情を感じる決意を決めたいなと思いました。

まだ多分怖いので、次までいっぱい葛藤しようと思います。ありがとうございました!