よくあるご質問

仙台こころのねっこQ&A

こころのねっこに寄せられるご質問をまとめましたので、是非ご覧ください。

他にも心配なこと聞きたいことがありましたら、遠慮なくメールでお問合せください。

 

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Q&A


Q:カウンセリングやセラピーは初めてで不安

 A:うまく話せるかな…どんなことをするんだろ…?阿部幸愛はどんな人なんだろ…?

初めての時は不安な気持ちになりますよね。

私も初めてカウンセリングやセラピーを受けた時は、緊張して手汗脇汗が止まりませんでした。

うまく話す必要もないですし、ちゃんとしようなんて思う必要もありません。

どんなあなたでも、何を話しても、正解もなければ、間違いなんてありません

あなたの悩みや問題の本当の原因がどこからくるのか、質問をさせて頂きながら丁寧にお聞きしていくので、ただ感じるままにお答えしていただければと思います。

阿部幸愛がどんな人間なのか気になるという方は、是非プロフィールを読んでみてくださいね。

 

Q:相談はどんな内容でも大丈夫ですか?

 A:こんなことを相談してもいいのかな?私よりもっと大変な思いをしてる人がいるのに…

このようにご自身の悩みや問題を過小評価して相談するのをためらったり、相談内容について不安をお持ちになる方もたくさんいらっしゃいます。

悩みは他の人と比べるものではありません。

例え、誰かがあなたより今苦しんでいるとしても、あなたの悩みが小さくなるわけでも無くなるわけでもありません。

どんな悩みでもお気軽にご相談ください。

人は無意識にたくさんの思い込みを持っています。自分では悩みの原因はこれだと思っていたことが、実は全く別のところにあるということがほとんどです。

「片付けができない」といった悩みを紐解いた結果、ありのままの自分であってはいけないという自己否定の問題に辿りついた事例もあります。

ひとりで抱え込まず心のプロにご相談ください。

 

Q:相談内容は秘密にしてもらえますか?

 A:もちろん相談内容は秘密厳守いたします。

心理セラピーのセッション内容により、アシスタントを配置する場合がありますが、アシスタントも守秘義務は厳守いたします。

ただし、以下の項目に当てはまる場合は、当社の判断により情報を開示することがあります。

 

1.書面にて利用者から情報開示の同意を得た場合

2.利用者が自殺をする意思を明らかにし、実行される可能性が高いと当社が判断した場合

3.利用者又は第三者の生命身体に危険が迫っているおそれ、またはそれに類する行為があると当社が判断した場合

4.著しい法令違反があると当社が判断した場合

5.利用者または第三者が虐待を受けている可能性または、虐待の危険にさらされる可能性があると当社が判断した場合

 

Q:男性でも相談できますか?

 A:こころのねっこには、男性のクライアント様も数多くいらっしゃいます。

心理的なご相談でしたらお気軽にお申し込みください。

 

Q:健康保健は使えますか?

 A:こころのねっこには、男性のクライアント様も数多くいらっしゃいます。

心理的なご相談でしたらお気軽にお申し込みください。

 

Q:何回ぐらい受ければいいですか?

 A:1回のセッションで大きな気づきを得た、楽になる方もいますが、

虐待やトラウマなどの大きな問題を抱えている場合は、3回~5回程度受けていただくと、大きな変化を実感できると思います。

 

 

Q:カウンセリングとセラピーの違いは?

 A:カウンセリングは、悩みや問題の根源がどこにあるのか?本当に解決したい問題は何か?を探っていきます。

例えば、「結婚したいのに出来ない」という悩みは、結婚ぐらいできない自分は普通じゃないという自己否定や、周囲の期待に応えなければいけないという恐怖が根源にある場合があります。つまり、本当の問題は結婚したいのに出来ないことではありません。

自己否定感や期待に応えなければ感じてしまう無価値感や居場所が無くなる恐怖を抱えているということが、本当の問題なのです。

カウンセリングではこのように問題の本質を明らかにしていきます。

 

ではセラピーは何をするかというと、視覚や体感覚を感じる様々な心理療法・ワークを用いて、問題解決を目指します

「カウンセリングだけでは解決できないのか?」と疑問を抱く方もいらっしゃると思います。

カウンセリングで大きな気づきを得たり、気持ちを話したことで随分楽になる場合もありますが、解決までには至りません。

なぜなら、悩みや問題は無意識に自分を守ろうとする反応だからなんです。

寒気や恐怖を感じると自然に鳥肌が立つように、反応は意志でコントロールできるものではありません。

 

例えば「言いたいことがあっても怖くて言えない」という悩み。

言えないのはツラいけれど、言わないことで攻撃されない、傷つかない、自分の居場所が守れるといった大きなメリットがあります。

すると、人は無意識に恐怖という感情や感覚を使って自分で自分を怖がらせ、言いたいことを止めことで自分を守ろうとします。

もちろん無意識の行動なので、本人はどうしてそうなるのかが分かりません。

心理セラピーはこの無意識に働きかけ、問題を創り出す思い込みや、それに伴う感情を解放させることで問題解決へと進みます。